初心者でも後悔しない「ビーチテント」の選び方&おすすめブランド特集♪

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暑い日差しが照りつけ、日陰のないビーチで活躍してくれる「ビーチテント」

今までは「ビーチパラソル」が主流でしたが、アウトドアを楽しむ人が増えたことでテントの需要が増え、最近はビーチテント派が多数!

この記事では初心者の方でも後悔せずに、お気に入りのビーチテントをゲットするためのチェットポイント人気のビーチテントをご紹介していきます♡

ビーチテントの種類

いろんなアウトドアメーカーから様々な種類のビーチテントが登場しています!

まずはビーチテントを大きく2つに種類分けして、特徴を掴んでいきましょう♪

ポップアップテント

「ポップアップテント」は、設営・撤収ともにとてもカンタンにできるのが大きな特徴です。

細かい組み立ての手順がなく、収納用の袋から出すだけで勝手にテントの形に広がってくれるので、初心者にもおすすめと紹介されることが多いです。

ワンタッチテント

「ワンタッチテント」は、ジョイントを上下に動かすだけで組み立てられます。

ポップアップテントに次いで組み立てがカンタンです。

サイズ展開も豊富で、大きめのサイズであればビーチ以外のアウトドアでも活躍。キャンプでの寝泊まりも可能です♪

ビーチテントの「使用目的」を考えてからの購入でハズレなし!

見るべきポイントがたくさんあるビーチテントは、「どのように使用したいか」をきちんと定めることが後悔しないポイントです。

例えば、

「荷物置き場として使う」

「更衣室代わりに使いたい」

「キャンプでも使えるものが欲しい」

「海に行くけど、どちらかというとテントの中でゆっくり過ごしたい」

など、どういうスタイルでビーチを楽しみたいかによって、自分にぴったりのテントを選ぶ基準が明確になります♪

さらに、何人くらいでテントを使うかによっても適正なサイズが変わってきますので

大人何人くらいで使うのか、子どもも使うのか、など使う人数をある程度想定しておくことも重要です。

使う目的が決まっていないことで、いざ使う時になって機能が足りず不便な思いをしたり、テントが小さかったりすると後悔に繋がります(T-T)

自分がビーチテントを使っているイメージはできましたか?(^^)

ここからは機能面にスポットを当てて、テントの種類をご紹介します♪

サンシェードテント

日陰を作ることに特化した「サンシェードテント」

日差しの強いビーチで使うことを想定し、テント内に熱がこもりにくい素材で作られています。組み立て方は最初に紹介した「ポップアップテント」と同じように、袋から出すだけで組み立てられるようになっているものが多いです。

フルクローズテント

テントの中が外から完全に見えなくできることでプライベート性を保ち

テントの中で安心して着替えができるのが特徴の「フルクローズテント」

海の家の更衣室は他の利用客で混んでいたり、料金がかかったりと不便なことが多いので、自分のテントの中でゆっくり着替えられるのは嬉しい機能です♪

機能面で大切なポイント4つ!

後悔しないビーチテント選びで忘れてはいけないのが「テントの機能面」

特にチェックすべき4つの機能をまとめました。

雨に耐えられるかどうかチェック!「耐水圧」

まずひとつめは「耐水圧」

ビーチは天候が不安定な時は、あっという間に曇って雨が降り出すことも。

その時に大切な荷物が濡れてしまったら困りますよね。

「耐水圧」とは、生地に染みこもうとする水の力を抑える数値のことで、JIS規格で定められています。

一般的に小雨は500mm,通常の雨は1000mm,強い雨で1500mmくらいだと言われていますので、ビーチテントの耐水圧が1500mmあるものを選んでおけば、突然の雨でも安心です。

強い紫外線対策に「UVカット加工」!

ふたつめは「UVカット加工」がされているかどうかということ。

ビーチテントの中は日陰ですが、きちんとUVカット加工がされているものではない場合うっかり日焼けに繋がります。

とても紫外線が強い夏のビーチ。肌の健康も考えて、UVカット加工が90%以上のものを選ぶのがおすすめです。

あると快適な「サンドプロテクター」

テントを設置してしばらく遊んでいると、テントの中が砂だらけに、、、

中が砂だらけになってしまうと、荷物が汚れてしまったり

撤収の時に砂を出すのが意外と大変です。

ビーチテントの入り口に「サンドプロテクター」と呼ばれる

小さな敷居のようなものがあるテントを選ぶと、砂の侵入を防ぐことができます。

大切なものはここに♪「小物入れ」

ビーチテントの中で休憩している時に、サングラスをうっかり踏んでしまったり

スマホが見当たらない!と慌てて探すことはありませんか?

小物入れがついているテントをチョイスすると、小物をきちんと保管することができるので便利ですよ♪

ビーチへの置き忘れや落し物も防ぐことができます!

おすすめビーチテント7選♡

ここまででビーチテントの選ぶポイントを押さえたので、

後半は実際におすすめの機能がたくさんのビーチテントをご紹介していきます!

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『ポップアップテント デュオUV』

袋から取り出して広げるだけで設置できるポップアップ式で、ピクニックなどでも気軽に使うことができます。テントの裏側にはメッシュウィンドウがついているので、風が通り抜けて通気性もバッチリ。

95%紫外線カットなので、日陰のないビーチにはぴったり。サイドに砂を入れられるポケットがついていて、重しを作ることができます。強風が吹いても安心です♪

大人が2人で使うのにちょうどいいサイズで、重さも約1.2kgと女性でも持ち運びが簡単にできるビーチテントです。

【仕様・規格】

使用サイズ (約)W145×D160×H110 cm
収納サイズ (約)外径45cm×厚さ6cm
重量 (約)1.2kg
材質 幕体:ウォール=ポリエステル70D(シルバーコーティング)、フロア=ポリエステル70D(PU加工)ポール:バネ鋼
 

DOD 『わがやのシェード』

「わがやのシェード」は、ビーチやキャンプの時にテントが小さくて「誰か一人がはみ出している」ような場面を解消するために作られた大型テントです。
大人5人が寝そべっても大丈夫な広々設計で、大人数でのレジャーにぴったりです♡

フルクローズテントになるので、中で着替えをすることもできます。入り口を解放して、サイドをメッシュに切り替えると風通しもバツグンのサンシェードとして心地よく過ごすことができます。

グラスファイバーポールで耐久性も高く、組み立てはポールを立てるワンタッチ式。ペグがついているのでしっかり地面に固定することができるのも嬉しいポイントです♪

【仕様・規格】

組立サイズ(外寸) (約)W205×D305×H168 cm
インナーサイズ (約)W196×D295×H155 cm
収納サイズ (約)W100×D20×H20cm
重量(付属品含む) (約)7.6kg
材質 アウターテント:65D ポリエステル(PUコーティング、UVカット加工、遮光コーティング)
フロア:PE
ポール:グラスファイバー
最低耐水圧 アウターテント:1500mm
フロア:1300 mm
UVカット UPF50+
付属品 ペグ、ロープ、キャリーバッグ

Coleman(コールマン)『クイックアップドーム W+』

アウトドア界の超有名ブランド「Coleman」のテントは、なんと日光90%カット、UV遮蔽率が99.9%以上という流石のハイスペック!
これによって実現したのは、驚異的なテント内の涼しさなんです。

日光をカットしているのでテント内は暗いのですが、窓がついているので必要に応じて光を取り入れることもできます◎

こんなしっかりしたテントでも、ポップアップ式で組み立てが簡単なんです!
サイズ展開も豊富で、ティピーテントや4〜5人用のテントも用意されていますので、人数に応じた広さで無駄なく使えます♡

【仕様・規格】(2人用)

使用サイズ(外寸) (約)W180×D210×H110 cm
収納サイズ (約)直径68×6cm
重量(付属品含む) (約)3.9kg
材質 フライ/75Dポリエステルタフタ(ダークルーム テクノロジー、UVPRO、PU防水、シームシール)
インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工) フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール) フレーム/スチール
最低耐水圧 約3000mm
仕様 前室、ベンチレーション、コード引き出し口、ランタンハンガー、ストームガード、クリアルーフウインドウ(天窓)
付属品 ペグ、ロープ、収納ケース

villimetsa ポップアップサンシェード

https://www.low-ya.com/features/outdoor

カラーバリエーションが豊富で、選ぶのが楽しくなるポップアップテントです。
テントの内側がシルバーコーティングされているため、テント内の温度が上昇しにくくなっています。暑いビーチでも安心です♪

また、テントの扉がフロントシートになっているテントが多い中で、こちらのテントは扉とフロントシートが別々になっています。
扉を閉めてもフロントシートが使えるのでとても便利です♡

【仕様・規格】

使用サイズ (約)200×180-275×125cm
収納サイズ (約)62×61×6cm
重量(付属品含む) (約)3.2kg
材質 グリーン:フレーム:ステンレス鋼張地:ポリエステル100%
最低耐水圧 約3000mm
付属品 テント×1、収納バッグ×1、ペグ×6

DOD『ビーティピ(B-TIPI)』

https://www.dod.camp/product/t4_517/

熱を逃すポリエステルとコットンの混紡生地「ポリコットン」で作られているワンポール型のテントです。
シンプルでおしゃれな見た目で、ビーチでも目立つこと間違いなしです♡
「ラウンドビーチタオル」を敷いたり、テーブルを置いたりしてコーディネートを楽しむことができるビーチテントです♡

意外と広く、大人3人が横になれるくらいのスペースの確保ができます!
UVカット加工がしてあるので紫外線対策も◎です!

【仕様・規格】

組立サイズ(外寸) (約)W2200×D2200×H1600mm
収納サイズ (約)W580×D115×H115mm
重量(付属品含む) (約)2.9kg
材質 生地:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
ポール:スチール
UVカット UPF50+
付属品 ペグ、専用キャリーバッグ、取扱説明書

LOGOS(ロゴス) Black UV ポップフルシェルター

https://www.logos.ne.jp/products/info/3179

UVカット率96.5%、遮光性99.2%とUV対策バッチリのポップアップフルシェルター。

プライベートを確保してくれるフルクローズタイプなので、着替えや授乳なども安心して行うことができます。
小物を入れておけるポケットもついていますし、メッシュ小窓を開けられるので通気性もあります!

【仕様・規格】

使用サイズ (約)235×113×90cm
収納サイズ (約)70×4cm
重量(付属品含む) (約)1.9kg
耐水圧 シート・フロアシート 450mm
UVカット 96.5%
遮光性 99.2%

キャプテンスタッグ「シャイニーリゾート ポップアップ着替えテントUV」

「アメリカで見かけたバーベキュースタイルを日本で再現したい」という創始者の想いから始まったアウトドアブランド「キャプテンスタッグ」から登場したのは

なんと【着替え専用テント】

高さも約190cmあるので、ほとんどの人が立って着替えをすることが可能です。

また、熱いビーチでテントを締め切ってしまうと中が暑くなりすぎて、汗で着替えどころではなくなってしまうものもあるのですが、こちらは内側のシルバーコーティングのおかげで涼しさを保ってくれます。
紫外線も95%カットしてくれるので、安心して着替えができますよ♪

小物入れ付きで、設置・収納もカンタンにできるので
遊び疲れた後でもサッと組み立てて着替えることができます。

さらに、携帯用シャワーと組み合わせれば簡易シャワールームとしても使えます!
海でのレジャーがとても快適になりますし、災害時に使うこともできるので
ひとつ持っておくとアウトドアの便利さがアップするテントです♪

【仕様・規格】

製品サイズ (約)120×120×H190cm
収納サイズ (約)外径56x厚さ6cm
重量 (約)1.1kg
材質 幕体:ポリエステル70D(シルバーコーティング・防水)、フレーム:グラスファイバーφ3.5mm

ビーチテントで海をもっと楽しもう♪

ビーチで過ごす時間をより豊かにしてくれる「ビーチテント」の選び方やブランドをご紹介しました♡いかがでしたか?

アウトドアブームのおかげで手軽に高品質のものが増えてきているので、これを機にぜひ快適にビーチでくつろいでみませんか♪

海外で人気に火がついた「ラウンドビーチタオル」についての記事もありますので、ぜひこちらも参考にしてみてください(^^)

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