ジムのプールで運動したい!フィットネス水着の選び方♡人気ブランドや必須アイテムをまとめました♪

フィットネス水着

体型維持やダイエットのために一念発起してジムに入会!

アクアビクス水中ウォーキングなど、

プールでのプログラムが用意されているジムもありますよね。

真夏や真冬に外でジョギングするのは肉体的にも精神的にもツライですが、

ジムのプールなら季節を問わずに運動することができます♪

この記事では、「ジムのプールでこれから運動したい!」という初心者の方のために、

フィットネス水着の種類人気ブランド、プールで運動するときに用意しておきたいアイテムをご紹介していきます♡

後半ではプールでの運動で得られる嬉しい効果もまとめましたので、知っておけばさらにやる気が高まるかも!?

ジムに入会するだけで終わってしまった、、なんてことがないように

気分の上がる水着を着てすっきりボディを目指しましょう!

まずは知っておきたい水着の種類!

水着は大まかに分けて3つの種類があります。

それぞれシーン別に使い分けるイメージです♪

ひとつずつ見ていきましょう!

レジャー用水着

「レジャー用水着」は「遊泳用水着」とも言われ、

海やレジャー施設のプールなどで遊ぶときに着用する水着のことです!

「ビキニ」「オフショルダー」など、デザイン性が高い水着が当てはまります。

長距離を泳いだり、運動するために作られていないものなので

ジムでの着用には向いていません。

競泳水着

「競泳水着」「早く泳ぐために計算された」水着です。

水着の生地が薄く、少しでも水の抵抗を減らすことを考えられて作られています。

ジムでバリバリ泳ぎたい人や、タイムを縮めたい人にはおすすめです!

フィットネス水着

「フィットネス水着」は、水中での運動のために作られている水着です。

競泳水着に比べると生地に厚みがあるため、体のラインが響きにくいのも嬉しい点です。

泳ぐのはもちろん、水中ウォーキングやアクアビクスをしたい方にもおすすめ。

今回はこの「フィットネス水着」にスポットライトを当てていきます♪

フィットネス水着を選ぶときのポイント

フィットネス水着は様々なスポーツメーカー、ブランドから販売されています!

自分のやりたい運動内容に合っているデザインや性能のものを選ぶことで

より快適にトレーニングやダイエットに励むことができます♪

早速ポイントをご紹介していきます♡

着脱しやすいのは「セパレートタイプ」

上下が分かれている「セパレートタイプ」の水着は着脱のしやすさが人気のデザインです♡

初心者にも人気があり、程よく体型をカバーしてくれるので

水着になるのが気になるという方でも比較的着用しやすいデザインです。

「セパレートタイプ」の水着はアクアビクスや水中ウォーキングにぴったり。

特に水中で体を大きく動かすアクアビクスでは、手を上げたりするときにトップスの裾がめくれ上がってしまわないように、カラースナップと呼ばれるボタンでトップスとボトムを留められるようになっているものを選ぶのがおすすめ!

デザインも豊富に出ていて、可愛いものがたくさんあるのでお気に入りの色や柄を探す「選ぶ楽しみ」もあります。

ちなみにセパレート水着で泳げないわけではありませんが、上下が分かれているため水が入り込みやすく長距離を泳いだりするときは少し泳ぎづらく感じる可能性があります。

泳ぐことをメインに考えている方は次にご紹介するデザインがおすすめです↓

しっかり長距離を泳ぎたい方には「オールインワン」

上下が繋がっている「オールインワン」タイプの水着は、主に水泳をメインにして運動したい方におすすめです。

もちろん水中ウォーキングやアクアビクスでも使えるので、使える幅が一番広いと言っても過言ではありません♪

オールインワン」タイプの中でも、背中部分に注目!

背中が丸くカットされているものは、泳いでいるときにその丸い穴から水が抜けていくので水の抵抗を受けづらく、泳ぎやすい設計になっています。

素材もしっかりチェック!

フィットネス水着に使われている素材は基本的にレジャー水着などと同じで、

「ポリエステル」「ポリウレタン」「ナイロン」などが使われています。

ポリエステルに対して、ポリウレタン伸縮性が高い為、このふたつを合わせて作られていることがほとんどです。水着が伸縮したフィット感はこの「ポリウレタン」から来ているんですね。

また、ポリエステルより伸びが良い「ナイロン」「ポリウレタン」の組み合わせで作られている水着もあります。

水中で快適にトレーニングをするには、水着の伸縮性やフィット感が重要です。

試着の時に素材違いで着心地比べてみると、より合うものをゲットできるかもしれません♪

サイズは少しキツめがおすすめです♪

先ほどお伝えしたように、水着には伸縮性があります。

水着は濡れることによって生地が伸び、乾いている時とサイズが若干変わってくるので

「少しキツめ」くらいのサイズ感にしておくと水中でちょうど動きやすいフィッティングになります。

大きすぎるものだと水着と体に隙間ができ、そこから水が入り込んでしまったり

逆に小さすぎると体が動かしづらくなってしまいます。

また、古い水着にも要注意!

伸びてしまって少し大きいと感じる場合は、大抵プールに入って濡れるとさらにカパカパになり浮いてしまいます。

水着が気になって、せっかくのトレーニングに集中できなかったなんて悲しいですよね(T-T)

久しぶりに使う水着もフィッティングすることが大切です!

ちなみに水着は意外と生地が傷みやすい消耗品ですので、2年に1度くらいは買い換えることをおすすめします。

撥水加工の水着もおすすめ!

水着の生地に撥水加工が施してあるものも販売されています。

「水着って水に入るものなのに、どうして撥水加工がしてあるの?」と疑問に思いませんか?

私が今までそう思っていたひとりです(笑)

なんと、水着に撥水加工がしてあるおかげで生地が水を吸わないため、水着が重くならないんです♪

それによって泳ぎが軽く感じられるので、よりラクに水泳を楽しむことができます。

フォームを改善したり、タイムを縮めたいという方にもおすすめです♪

体型が気になる場合はデザインでカバー◎

「どうしても体型が気になる、、、」という方はデザインでカバーしましょう♪

「セパレートタイプ」の水着は上下にデザインが施されているものが多く

例えばトップスにフリルがあしらわれていたり、ボトムスがスカートタイプになっているものなどがあります。

「オールインワンタイプ」のものは背中のカッティングの有無や、デコルテを綺麗に見せるためにUラインが計算されているものがあります。

スポーティなものから可愛らしいデザインのものまで、意外といろんなブランドからデザイン性の高いフィットネス水着が発売されていますよ♡

人気のフィットネス水着ブランドまとめました!【国内ブランド編】

ここからは、「フィットネス水着でもデザイン性の高いものを着たい!」という方のために、人気のブランドをご紹介していきます♡

ジム通いは続けることがいちばん大切ですが、やっぱり続けるためにはモチベーションが大事ですよね!

「5kg痩せる!」というような具体的な数字を決めた目標も大切ですが、心が折れそうな時には「お気に入りの水着を着るためにジム行こう」のように、小さな楽しみがあるとモチベーションが保てるかもしれません♡

まずは国内発のブランドからご紹介していきます♡

MIZUNO(ミズノ)

国内スポーツメーカーとして100年以上の歴史があるとても有名な「MIZUNO」

フィットネス水着も数多く取り揃えています。

高い機能面はもちろんのこと、デザインやカラーバリエーションも多いので安定の人気を誇るブランドです。

ASICS(アシックス)

「ASICS」もMIZUNOと並び、古くからある大手スポーツメーカーです。

日本製ということでアジア人の体型に合った水着が多いという評価を受けており、日本だけでなくアジア圏で人気があります。

デザイン性が重視される女性用のフィットネス水着は、イタリアのディアナ社という会社と提携を結んで作成しています。

そのためMIZUNOなどに比べると、色合いやテキスタイルが比較的派手なものが多く、着るだけで気分が上がるような水着がたくさん揃っています♪

ワコールは下着だけじゃない!高性能スイムウェア

下着メーカーとして長年の歴史を持つ「ワコール」からも、フィットネス水着が販売されているってご存知でしょうか♪

バリエーションはスポーツメーカーに比べると多くないのですが、下着メーカーのノウハウが詰め込まれたフィットネス水着は、女性のボディラインを綺麗に見せてくれるように計算し尽くされています。

「体型カバーは外せない!」という方には、とてもおすすめしたいブランドです♡

San-ai Resort(三愛リゾート)は水陸両用♡

先ほど紹介した「ワコール」を親会社に持つ「San-ai Resort」も、下着メーカーの強みを生かした水着が魅力的です♡

ビキニなどのレジャー水着は若い女性を中心に人気があり、そのデザイン性の高さは定評があります。

特に今注目したいのは「水陸両用」のフィットネスウェア!

フィットネス水着としてだけでなく、ヨガウェアやストレッチウェアとして着用することもできるということで人気が高まっています。

ヨガのクラスも一緒に取りたい方には一石二鳥の嬉しい機能ですね♡

人気のフィットネス水着ブランドまとめました!【海外ブランド編】

ここからは海外発のブランドをご紹介します!

海外はフィットネスに対する意識が高いので、日本よりも水着のデザインやバリエーションが豊富なのが特徴です♡

国内でも買いやすいものを集めましたので、チェックしていきましょう♪

ROXY

アメリカ・カリフォルニアからスタートしたブランド「ROXY」は、それまで男性サーファー用の水着が主流だった90年代に、女性サーファーのためにデザインされた水着を作ったのが始まりです。

女性らしい豊かなボディーラインが綺麗に出るよう計算されており、どんな体型でも自信を持っていいんだと背中を押してくれるようなデザインが豊富に揃っています♡

フィットネス水着はもちろん、ラッシュガードもたくさん揃っているので

専用のボードの上に立ってパドルを漕ぐ「SUP」など、最近注目されている

海で行うアクティビティやフィットネスの時にもぴったりですよ♪

ナイキ

今や世界中で人気のスポーツブランドである「ナイキ」

「JUST DO IT.」は日本でもとても有名な台詞ではないでしょうか。

スニーカーのイメージが強いですが、フィットネス水着も人気なんです♡

特にセパレートタイプの水着のバリエーションが豊富なので、アクアビクスや水中ウォーキングを楽しみたい方はぜひ一度チェックしてみてください♪

アディダス

ドイツでスタートしたアディダスも日本ではナイキに並んで有名なスポーツブランドですよね!

セパレートタイプの水着では、トップスがTシャツ型になっているものもあるので露出がやや控えられるものなど、幅広く展開しています。

子供用の水着のバリエーションも多いので、お子さんと一緒にプールで楽しみながら運動するのもおすすめです♡

speedo

オーストラリア発祥のブランドである「speedo」は、水着ブランドとして90年以上の歴史があるブランドです!

ビーチがたくさんあるオーストラリアならではのブランドですね♪

水着ブランドとしての長い歴史の中で培ってきたノウハウで

機能性の高いフィットネス水着がたくさん展開されています。

また、ゴーグルなどのプールで使うアイテムのラインナップも豊富なので、初心者の方でもハイクオリティのものを簡単に一式揃えることができますよ(^^)

FILA

イタリアのブランド「FILA」は、テニスウエアなどが有名なスポーツブランドです。

スポーティな中にも可愛らしさのあるデザインが多く、イタリアならではのデザインのバリエーションが感じられます♡

ゆったりとしたフィット感で体型カバーができるものもあるので、あまりピタッとしたラインが出ない方がお好みの方はぜひチェックしてみてください♪

水着と一緒に揃えておきたいプール用アイテム!

お気に入りの水着が見つかったら、次は「プール用アイテム」

意外とジムのプールには必要なアイテムがいくつかあるんです。

せっかくジムに行ったのに、用意していなくてプールに入れなかったら悲しいですよね(T-T)

そんなことがないように、これだけあれば安心のアイテムをまとめました♪

ジムのプールにはマスト!スイムキャップ

海やレジャー施設のプールと、ジムのプールで一番大きく違うのはこれ!

ジムのプールでは、「スイムキャップ」がないとプールに入れないところがほとんど。

髪をきちんとまとめて、他の利用者の方も気持ちよく使うためのマナーとしても大切ですよね。

スイミングキャップには大きく分けて2種類あります。

「シリコンタイプ」のスイムキャップはつるっとしていて、水の抵抗を減らしてくれる素材になっています。

水泳がメインで、長く泳ぎたい方やタイムを縮めたい人におすすめです。

一方「メッシュタイプ」のスイムキャップは学校の授業で被っていたものです!

こちらはほとんどの方が使ったことがあるのではないでしょうか(^^)

こちらは通気性が高く、着けやすいという特徴があり、初心者でも使いやすいという特徴があります。

実はゴーグルにも2種類あります!

プールで必要なものの2つ目は「ゴーグル」

水中ウォーキングくらいなら必要ないかもしれませんが、持っているとちょっと泳ぎたいときに便利です。

実はゴーグルも大きく「クッションあり」「クッションなし」の2つに分けられます。

ジムで泳ぐのにおすすめなのは「クッションあり」のタイプ!実際にほとんどの方がこちらを使っています。

目の周りに優しくフィットし、つけごこちが良いので長時間つけていても疲れにくいのが特徴です。

「クッションなし」のゴーグルは、ズレにくく水の抵抗が少ないのですが基本的には競泳の試合で用いられることが多く

長時間の使用にはあまり向いていないとされています。

ちなみに使用しているゴーグルが曇りやすくなってきたら、曇りどめを使用することで長く快適に使うことができますよ♪

 

タオルは体を拭くだけじゃないんです!

プールから上がった後、体を拭くために必要なタオルですが、

体を拭くタオルとは別に

「使い終わった水着を包んで帰るタオル」を用意しておくのをおすすめします。

水着の選び方のところで少し触れましたが、ほとんどの水着に使われている「ポリウレタン」は非常に劣化しやすい素材です。

濡れている水着をそのままビニール袋に入れてしまうと、水分と湿度で生地が痛み、カビやニオイの原因にもなります。

大切な水着を長く綺麗に使うために、タオルに包んで持って帰るのは些細なことのようですが、とても重要なんです♪

耳栓もあると安心♡

「耳栓」は絶対に必要ではないのですが、あるととても快適なアイテム!

耳に水が入りやすい方には特におすすめです!中耳炎などの病気の予防にもなります。

水泳専用の耳栓は、水を防ぎ外れにくく作られています。

中には耳栓をしていても周りの音がクリアに聞こえる仕様のものもありますよ◎

普通の耳栓で代用できませんので、必ず水泳専用の耳栓を使うようにしましょう!

プールでの運動で得られる嬉しい効果♡

ここまでフィットネス水着の選び方や人気ブランドをお伝えしてきました!

最後に、プールで運動することによってどんな効果があるのかを簡単にまとめました!

知っているとますますやる気になりそうな、嬉しい効果ばかりですよ♡

全身の筋力アップ・基礎代謝アップ!

水中では、普段の生活では使わない筋肉を使って水の流れや水の抵抗に対して運動したり泳いだりすることで、全身の筋力をアップさせることができます。

筋力がアップすることで、基礎代謝も上がってくるので、カロリーを消費しやすいカラダ作りができます♪

水圧によるマッサージ効果

水中では全身に水圧がかかるため、心臓が送り出す血液の流れも強くなることで

新陳代謝が活発になり、脂肪燃焼に効果があると言われています。

新陳代謝が高まるとお肌も綺麗になるので、一石二鳥になるかもしれませんね!

また、水圧によって足のポンプ機能が高まることでマッサージを受けているような状況になり、むくみや足の張りが解消されます。これは陸上でのトレーニングにはない、水中ならではの効果なんです♪

ウォーキングよりカロリー消費が高い

体温よりも低い水温の中で、体温をキープするためエネルギーの消費量が高まります。そのため、例えば体重50kgの女性が同じ100カロリーを消費するとしても、

ウォーキングで約40分かかるところを、水泳だと約3分で消費すると言われているんです!

このカロリー消費量の高さはとても嬉しいですよね!!

リラックス効果もバツグン♡

力を抜いて水に浮いているだけで、体をリラックスさせることができます。

また、肺やお腹に水圧がかかっている状況に体が対応しようと、肺周辺の呼吸筋という筋肉が強化され、深い呼吸ができるようになってきます!

トレーニングしながら深い呼吸ができるようになれば、日常生活でも深呼吸をするクセがついてリラックスできるようになるかもしれませんね♪

水中だとうっかり忘れがちな「水分補給」はとても大切!

プールで運動するときは忘れがちな「水分補給」

陸上のでの運動のように汗をかかないので忘れがちですが、カロリーを消費していることに代わりはないので、水中でも相当量の汗をかいているものと考えられます。

プールから上がったらしっかり水分補給をしておくと安心です♪

プールで楽しく体を動かしましょう♪

いかがでしたか(^^)?

プールでの運動では、水着や専用のアイテムが必要になってしまうため

なんとなくハードルが高いイメージもありますが、プールだからこそ得られる効果もたくさんありましたね

自分に合ったフィットネス水着を見つけて、生活の中で泳ぐことやフィットネスがより身近になるお手伝いになれば嬉しいです♪

ちなみに、お気に入りの水着を見つけた後はお手入れが大切!

完全保存版の水着のお手入れ方法もまとめましたので、ぜひ確認してみてください♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました