水着別盛り方&オススメアイテム!どんな水着でも絶対盛れます♡

ボディケア

胸が小さいから、水着になんて絶対なりたくない!

「胸が小さい」「胸が離れている」「形が気になる」 など、

ほとんどの女性が自分のバストに関して、それぞれの悩みがあると思います。

それが原因で、「水着になるような予定は絶対入れたくない!」とか

「夏になると憂鬱な気分になる」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どんな水着&バストでも関係ない!コツを掴めば絶対盛れます♡

実はどんな水着のデザインでも、

「その水着に合った盛り方」「盛り方のテクニック」さえ覚えてしまえば

胸が小さくても綺麗に盛れて、谷間を作ることができます!

この記事では、「水着のデザイン別盛り方」と「盛り方のテクニック」を合わせてご紹介していきます!

「今までこのデザインは盛れないから敬遠してた」という方や、

「もっとキレイに盛る方法が知りたい!」なんて方でも必見です♡

まずは盛り方のテクニックを見ていきましょう♪

水着の盛り方ってパットとヌーブラくらいかな、、、というイメージですが

意外と色々な盛り方があるんです!

最初はアイテムを使って盛るテクニックをお伝えしていきます♪

あえて小さめサイズの水着をチョイス!

これはグラビアの撮影などでよく使われる方法なのですが、

「自分のバストサイズより小さめの水着をつける」というテクニック。

実は水着の素材は伸縮性があり、次第に伸びていくものなので

盛ることを考えなくても、購入する時に「やや小さめ」

購入する方がおすすめなんです。

ある程度バストにボリュームがある方は、この方法でも盛ることができそうですね。

盛りバストには最強の相棒!「ヌーブラ」

やっぱり「水着で盛る」と言ったら「ヌーブラ」!!!

盛るために作られた「最強のアイテム」と言えるのではないでしょうか?

水着だけではなく、今流行っている「背中開きトップス」などでも重宝しますよね。

ただし水着でつけるときは必ず「水着用のヌーブラ」を用意しましょう。

洋服用のものとは粘着力が違うので、水着用なら海やプールに入って濡れてしまっても

外れる心配が少なくて安心です◎

ヌーブラは水着のデザインによってつけ方を変えて、より効果的に盛ってくれるポイントがそれぞれありますので

本記事の後半で順番にご紹介していきます♪

目の錯覚を利用する!思い切って谷間を描いちゃうのもアリ◎

https://www.youtube.com/watch?v=3LJ_AAxDKYE

このテクニックは、びっくりする方も多いのではないでしょうか?

なんと、、、

メイクと同じ要領で「谷間を描く」というテクニック!!

「自分の胸だけで谷間を作る」と思い込んでしまっていましたが、

海外ではこのテクニックがよく使われているようなんです。

これはメイク用語で「コントゥアリング」というテクニックで、

ハイライトとシェーディングを使い、

顔に陰影をつけて立体的に見せるテクニックなのですが

これと同じことをデコルテでやっちゃうんです♪

バストを盛るだけではなく、鎖骨や首もスッキリ見せることができるんです!

順を追って紹介していきます♪

これぞ「谷間メイク」!コントゥアリングのやり方♪

用意するものはこちら!

  • 濃い色のスティックファンデーション
  • 明るめのハイライトファンデーション
  • 濃い色のパウダーファンデーション(シェーディングパウダー)
  • プレストパウダー(ラメ入り・ラメなしの2種類あると尚良し)
  • メイク用スポンジ
  • メイク用ブラシ(大きめ)

アイテムが揃ったら、早速コントゥアリングに挑戦してみましょう♪

① 自分の肌色よりも濃い色のスティックファンデーションを使い、鎖骨の上と下には直線を描き、谷間と首筋にはVの字を描く。

谷間だけではなく、鎖骨にも陰影をつけることで全体的に自然な印象になります。

骨とバストに添ってラインを入れていくと自然な仕上がりに。

② ①よりも明るい色でハイライトを入れる。

ここで入れる色はハイライトの役割を果たすので、

自分の肌色よりも明るいものをチョイスしましょう。

入れる場所は最初に描いた谷間の下、バスト上部のいちばん高くなる部分

丸みを演出するように入れていきます。

③未使用のブラシを使って、①と②の色を軽く馴染ませる。

シェーディングカラーとハイライトカラーに境目がある状態なので、この境目をぼかしていくイメージです。

ブラシは未使用のものか、ハイライトを入れたブラシなら軽くティッシュオフすると◎

https://www.youtube.com/watch?v=3LJ_AAxDKYE

最初と比べるとだいぶ馴染んできました!

④ メイク用スポンジで肌にしっかり馴染ませる

https://www.youtube.com/watch?v=3LJ_AAxDKYE

ブラシで軽く色を馴染ませたら、次はメイク用スポンジ

肌にしっかり定着するように馴染ませていきます。

この工程で、あたかも描いたような「不自然なライン」がないようにしておきます。

⑤ プレストパウダーを使って崩れ防止

https://www.youtube.com/watch?v=3LJ_AAxDKYE

大きめのブラシにプレストパウダーを取り、全体にサッとつけます

プレストパウダーは、ルースパウダーよりもさらに粒子が細かいので

微粒子のチカラでメイクを長持ちさせてくれます。

つけすぎるとマットな仕上がりになってしまうので注意しましょう。

⑥ ダークカラーのパウダーを使って①で入れた影に陰影をプラス!

https://www.youtube.com/watch?v=3LJ_AAxDKYE

ダークカラーのパウダーシェーディングを使って最初の工程で作った影の部分

谷間や鎖骨の下のラインを軽くなぞり、柔らかな陰影をプラスします。

これでより影の部分が柔らかく、自然な印象になりますね!

 

⑦ ②で入れたハイライトの場所に、ラメ入りプレストパウダーを乗せる

ハイライトを入れたバスト上部や、鎖骨の上、肩のあたりに

細かいラメ入りのプレストパウダーを乗せることで、ハイライトが際立ち

より女性らしいラインを強調してくれます。

これで「コントゥアリングはバッチリ!

https://www.youtube.com/watch?v=3LJ_AAxDKYE

仕上げにメイクが落ちにくいスプレーなどを使えば、多少濡れても大丈夫です♪

肌を綺麗に見せられるオマケが付いてくる!ツヤ感をプラス♪

「コントゥアリング」は影をつけることで立体感を出すテクニックでしたが、

逆に「ツヤ感を出して光を集める」テクニックがこちら。

グリッターパウダーやシマリングオイルを使うことで、肌にツヤ感が出て

体のラインに合わせて光を集めてくれるので、そこがハイライトの代わりになり

影を目立たせるという作戦。

スプレータイプになっているシマリングオイルは、

ビーチやパーティなど肌を見せる時に使うために作られているので

保湿用のボディオイルのようにベタベタせず、使いやすいテクスチャーです。

グリッターパウダーも、シマリングオイルと同様の働きをしてくれます。

ラメの大きさが違うので、さりげなく見せるためにはなるべくラメが細かいものを使うのがおすすめ。

このテクニックは、肌に光が集まるので顔色も明るく、

肌を綺麗に見せてくれるという嬉しい効果も♪

ホワイト系の水着と合わせれば、水着のレフ板効果も相まって

盛りついでに肌色までトーンアップしてくれる、

いろんな相乗効果が期待できるテクニックです♡

海外セレブもやってる!?テーピングでバストメイク♡

海外セレブは、パーティで胸元や背中が大きく開いたドレスを着用していることが多いですよね。

そんな「バスト盛り案件」の多い海外セレブだからこそ生まれたテクニック

「バストのテーピング」なんです!

日本でも有名なセレブ、キム カーダシアンもやっているらしいこのテクニック。

もちろん水着でも応用できますので、早速やり方を見ていきましょう!

準備するものは、なんとテープだけなんです!

まずは用意するものをチェック!

  • 医療用テープ

なんとたったのこれだけ!

とってもお手軽なのがこのテクニックの良いところ。

ただこの医療用テープにも、選ぶコツがあるんです。

  • 幅が50mm以上あるもの
  • 防水加工がしてあるもの

まず、あまりにも幅が細いものだとバストをテーピングして支える力が弱いので

幅が50mm以上あると綺麗に盛ることができます。

また、防水加工が施してある方が剥がれてくる心配はなくて良いのですが、

防水加工により通気性がなくなってしまうので、肌が弱い方はパッチテストをしてから

使うことをおすすめします。

二の腕の裏などに貼って、4〜5時間様子を見てみましょう。

かゆみが出る、赤くなる等の肌への異常が見られなければ大丈夫です!

用意ができたらチャレンジしてみましょう♪

意外とカンタン!テーピングでの盛り方解説します♡

バストの外側から反対側のバストの下あたりまでの長さより、少し長めにカットしたテープを2本用意しておく。

ブラジャーに入れる時のイメージで、右手で左胸を下から持ち上げて、右斜め上に寄せあげるようにします。

寄せ上げたまま、①で用意しておいたテープを1本使って、左胸の外側からバストのすぐ下のライン(ブラジャーのアンダーバスト部分)を通って右胸の外側までテープで止めます。

右胸も同じように行います。※先ほど貼ったテープの上から貼ってOK。左胸の外側までしっかり貼りましょう。

水着を着てみて、テープがはみ出していないかチェックしたら完成です!

左右のバストの外側から反対側までテープを貼るだけなので、意外と簡単にできそうですよね(^^)

テープの貼り方のポイントは、引っ張りながら貼らないようにすること!

テープを引っ張りながら貼ってしまうときつくなるので後から苦しくなってきたり

粘着力が弱くなって剥がれやすくなってしまいます。

また、水着にパットが入れられるデザインのものであれば、

テーピングをした後でさらにパットを入れるのもアリです!

テープを剥がす時は、いきなり引っ張って剥がしてしまうと肌を傷めてしまいますので

シャワーやお風呂に入り、お湯でふやかしながらゆっくりと剥がすのがオススメです。

今度は水着のデザイン別×ヌーブラ!「盛りバスト」の作り方

ここからはヌーブラを使った盛りテクニック

実はヌーブラ、水着のデザインによって貼り方を変えることで

盛れ方が大きく変わる魔法のアイテムなんです♪

それぞれにポイントがありますので、順にご紹介していきます!

三角ビキニは「縦向きに貼る」!!カンタンに美バストを演出♡

盛るのが1番難しそうな三角ビキニ

三角ビキニで盛るコツは「ボリューム感」を出すより

「綺麗なバストの形」になるように盛りましょう。

そのためにはヌーブラを「縦に貼る」のがポイント!!

その上からビキニを着るだけで、谷間を強調する盛り方ではなく

綺麗な高さのあるバストに見せることができます!

真ん中が開いているビキニでもこの付け方ならバレません。

 

 

ちなみに三角ビキニを着る時のコツは、

  • 肩ヒモとアンダーのヒモはキツめに結ぶ
  • ブラ部分のアンダーが動かせるものは、布を真ん中に向けて縮め、中央にを寄せて着る

の2つです!

ヒモは水の中でゆるくなりやすいのでキツめに結んでおくこと!

また、バストの外側までカップの中に入れようとして生地を外側に広げてしまうと

バストが左右に流れてしまい谷間もできにくく、さらに離れて見えてしまいます

真ん中に向かって布を寄せて着ると綺麗に見えますよ♪

バンドゥ水着はとってもカンタン☆ふんわりバストに見せるコツ

バンドゥビキニの時は写真のように、

ヌーブラを「横向き」につけます。

横向きは普通の付け方ですが、ヌーブラをやや外側に貼り

ホックでグッと寄せるようにすると谷間がしっかり作れます。

さらに、アンダーバストのラインから指一本だけ上に貼ることで、

ツンと上向きバストを演出することもできちゃいます♪

ワイヤー入りのバンドゥビキニならさらにしっかり盛れます

ホルターネックなら安定感バツグンで盛れます♡

しっかり谷間をキープしてくれるのはやっぱり「ホルターネック」

ここでもヌーブラは「横向き」に着用しますが、

アンダーバストに対して平行ではなく、

真ん中に向かって下がっていくように、やや斜めの角度で

バストの下から包み込むように貼るだけで丸みのあるバストに見せることができます!

さらにここで合わせ技もご紹介!

先ほどご紹介した「テーピング」を使ったテクニック

ヌーブラを付けた後に行うと、さらにくっきり谷間を作ることができます!

テーピングを上からすることによってヌーブラが外れる心配もしなくていいので

ヌーブラが外れないか気がかりな方には、一石二鳥のオススメな合わせ技です♡

ノンワイヤーは盛れない?インポート水着の盛り方

海外水着あるあるは「ノンワイヤー」&「パットなし」

海外インポートのものは布だけでカップが付いていないものがありますが、

そのような水着の場合はカップを縫い付けておくと、パットを入れることができます。バスト部分がクタッとせず、シワも入らないのでオススメです。

ノンワイヤーの水着は、「テーピング」のテクニックを使うことで

バストを中央に寄せてくることができるので綺麗に盛ることができます。

ちなみに谷間の下あたりで、テープだけを寄せてホッチキスで止めると

よりくっきりした谷間を作ることができます♡

深めのVカットも攻略できます♪

深めのVカットの水着は、首からデコルテまで露出するので

首が長く見え、小顔効果も期待できますが

盛るのには一苦労しそうですよね、、、

実はこのデザインも「ヌーブラを縦に貼る」テクニックで解決しちゃいます♡

中央がギリギリ見えなさそうであれば、

ヌーブラのホックがおへそに向くくらいの角度で貼りましょう。

これだとホックが届く距離になるので、まっすぐ縦向きに貼るよりも

谷間を深く作ることができますよ♡

キレイに盛れるだけで自信が持てる♡

様々な盛りテクニックをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

テクニックさえ知っていれば、これまで諦めていたデザインの水着だって

堂々と着ることができます♡

盛り方を変えれば、お手持ちの水着も見違えるかも!?

水着姿に少しでも自信が持てれば、夏をさらに楽しむことができますよね♪

ぜひ試してみてくださいね♡

コメント

  1. […] 他にも、自分に似合う水着の色の選び方や、似合う水着の色はどれ?選ぶコツはパーソナルカラーにあった!水着で綺麗なデコルテやバストを演出するための盛りテクニックなども合わせてチェックしてみてください♪水着別盛り方&オススメアイテム!どんな水着でも絶対盛れます♡ […]

タイトルとURLをコピーしました