水着がズレてヒヤヒヤ(T-T)絶対ズレない水着の選び方&対策!

選び方

バリエーションがたくさん♡楽しい水着選び!

水着って「三角ビキニ」「競泳水着みたいなワンピース」くらいしか

選択肢がなかったイメージですが、最近は本当に色んなデザインや形のものが

続々登場しています♡

水着選びも普通の洋服みたいに、ファッションの一部として楽しめるものになりましたよね!

今はネットショッピングが盛んなので、日本のファッションブランドはもちろん

海外インポートで人と被らないデザインの水着だって簡単に購入できちゃいます♪

しかし、お気に入りのデザインで選んだ水着を来ていざ当日。。。

プールや海で楽しく遊んでいるうちに、

「水着が浮いてきた!」

「あれ、なんか大きい!?」

「ズレてくるのが気になって気が気じゃない」

など、ヒヤヒヤの事態に陥る女性が後を絶ちません!

ああ、もう水から上がれない、、、なんて事にならないように、

こちらの記事では、ズレない水着を選ぶコツや、ズレにくい対策をご紹介します♡

ポイントをしっかり押さえて、夏のレジャーをめいっぱい楽しみましょう!!

実は女性の8割が「水着のサイズに無頓着」!?

水着がズレる最大の原因とも言われているのが

「ちゃんとサイズが合っていない」水着を選んでしまっている

ということが挙げられます。

こんな簡単なこと、わざわざ言われなくても分かってる気がしますよね。

しかし、「自分のバストやヒップのサイズ、把握してますか?」と言われると

ハッとしませんか??

バストサイズは変わりやすい!

女性はたった1ヶ月の中でも、ホルモンバランスが非常に変わりやすいのと同時に、

生活習慣ストレスに加え、出産授乳などライフスタイルの変化もあります。

特にバストはとてもデリケートで、様々な要因からサイズは日々変わっていると言っても過言ではありません。

水着は夏の間、1年でもワンシーズンしか着用しない方がほとんどだと思いますが

だからこそ気をつけなければいけません!

昨シーズンからの1年間で確実にボディラインは変わっています

まずは今の自分のサイズをきちんと把握することがスタートラインです。

自分のサイズをきちんと把握◎バストの正しい測り方!

お店で購入するときは店員さんが測ってくれますが、ネットショッピングで購入する場合もありますよね。

自分でできる正しいバストの測り方を知っていて損はありません♡

早速見ていきましょう!

計測するのに用意するものは、、、たった3つ!

  • メジャー

体に添わせやすい、やわらかめのメジャーがおすすめです。

  • 全身鏡

計測中にメジャーが地面と平行になっているか(歪んでいないか)姿勢はピンと正しくなっているかを確認します。

全身が映る鏡が好ましいですが、もし無いときは顔〜バストが映るくらいのものでも大丈夫です。

  • 薄手のトップス

正しく測るためには厚手のトップスはもちろん、裸で測るのもNG

Tシャツでもキャミソールでも大丈夫なので、薄手のトップスを着用するか、

今持っているブラジャーの中で1番サイズが合っているものを着用します。

パッドが入っているときはあらかじめ外しておきます

計測するときに注意するポイントは2つ!

  • 正しい姿勢かどうかチェック!

背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、リラックスした状態で測ります。

猫背になっていたり、体に力を入れすぎたりしないように気をつけましょう。

  • メジャーは床と水平に!

背中側からメジャーを回して、バストの正面で測るようにします。

後ろでねじれていないか、斜めに曲がっていないかなどを鏡でチェック。

床とメジャーが水平になっているかどうかをきちんと確認しながら測ります♪

まずは「アンダーバスト」を測りましょう!

アンダーバストは、息を吐き切って

バストのふくらみのすぐ下を測ります。

測るときは「少しきついな」と感じるくらいまで

ぴったりメジャーを締めます

たるんだりしないように注意です!

トップバストは「ふんわり測る」!

トップバストはバストの1番高いところを測ります。

少し前かがみになり、締め付けすぎず、

バストの膨らみを押さえつけないくらいの強さ

ふんわり測るようにしましょう。

 

「ちょっと大きい」が「ブカブカ」を引き起こす(T-T)

バストのサイズが正しく分かったところで、実際に水着を選ぶときのコツです。

水着は普通の下着や洋服と違い、

伸縮性があり、水に濡れると膨張し、重たくなります。

ここで「少しくらい大きいサイズだけど大丈夫だろう」とサイズを選んでしまうと、

いざ水に濡れたときブカブカになってしまいます。。。

「ズレない鉄則」は「小さめサイズ」!

ということは、水に濡れたときのことを考えると、

サイズは「小さめを選ぶ」方が安心ですね。

少し小さめでも、水着の伸縮性と生地の膨張を考えると

濡れたときにちょうど良いサイズになります。

大きくなってしまったものを急に小さくすることはできませんよね(T-T)

なのでズレ防止のためには「小さめサイズ」をチョイスしておきましょう!

水着にも使用期限があるの、知ってますか?

実は水着の使用期限は「2年」と言われています。ご存知でしたか?

ワンシーズンで何回水着を着用するかにもよりますが、着ても2〜3回という方がほとんどでは無いでしょうか。

水着は濡れると伸びる、ということをお伝えしましたが

使っているときはもちろん濡れますし、使用した後は必ず洗濯しますよね。

思っているよりも水着の生地はデリケートで、伸縮性がどんどん損なわれてしまいます。

古い水着を久しぶりに着用したときに

なんとなくゆるくなったかな?」と思っても、まだイケる!と着てしまうと

それから濡れることを考えるとやはり、ほぼ確実に

さらにゆるくなってズレてます。

使用期限は「2年」ということを頭に置いて、古い水着を着る前には生地が傷んでいないか、伸びていないかを必ず確認するようにしましょう♪

海外では水着を使い分ける!?

実は海外では「水中(泳ぐ)用」と、

「ビーチ(日焼け)用」

で水着を使い分けることが多いのです!!

日本ではプールのウォータースライダーでアクティブに遊ぶときも、

ビーチでゆっくり過ごすときも、

特にデザインを気にして使い分けるという人は少ないのではないでしょうか?

 

 

三角ビキニやバンドゥタイプの水着など、布の面積が少ないものは

「魅せ水着」として

水中で激しく動くことなどを考えて作られているとは言い難いデザインです。

ビーチで肌を焼く」ために

なるべく布の面積を少なくして、均等に日焼けしたいシーンなどに向いています。

 

対してワンピースなど布の面積が多いものは、アクティブに海に入って泳いだり

体を動かしたいときに着ることが多いようです。

あまりシーン別に水着を変えるイメージがありませんでしたが、

友人とワイワイ遊ぶような予定なのか、ゆったりビーチで過ごしたいのか、など

シーン別でデザインを使い分けるとズレる心配も少なくて済みますね!

ちなみに先ほど紹介した「古くなってちょっとゆるい水着」も、

ビーチでゆっくり過ごす分には

ズレる心配が少ないですので、そちらに回せば処分する必要がありません。

とは言っても予算が許さない!安心な水着の選び方は?

シーン別で変えられれば良いけれど、

何枚も水着を買うほど海やプールに行かない、という方もいますし

予算的にも1枚をうまく着まわしたい!という方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、動いても安心なデザイン着用のコツをご紹介していきます♡

安心感があるデザインは「ワンピース」や「モノキニ」!

海やプールではアクティブに過ごしたい!

という方に、安心なデザインはやっぱり「ワンピース」

布の面積が多いこともありますが、下と繋がっていることで生地が引っ張られ、

ビキニタイプと比べて安定感が違います。

体型カバーにも向いているので、コンプレックスを気にする必要がないのも嬉しいところですよね♡

後ろから見るとビキニみたいに見えます!
https://www.krex.jp/items/19003183

前からと後ろからで、全く違うデザインに見える「モノキニ」

こちらもワンピース同様、生地の面積が大きいこともあって安心感があります。

ワンピースより露出度も増えますし、人と被らないデザインのものもたくさんありますので、個性派さんにもぴったりです。

セクシーさを演出しつつも、ズレる心配からも解放してくれる安定感もあるので

ズレ防止にはおすすめなデザインです。

ヒモビキニでも正しい「結び方」でズレない&ほどけない!

安定感が欲しいとはいえ、気に入ったデザインに勝るものはありません。

たとえそれがヒモビキニでも、安定感のためには

諦めなくてはならないなんて悲しいですよね(T-T)

しかし!「正しいヒモの結び方」さえ覚えてしまえばこっちのものです♡

早速紹介していきます!!

ポイントは「2回結び」&「水中で結ぶ」!!

ヒモを結ぶとき、普通に1回リボン結びをして終わらせるだけでは

陸上では平気でも、水中で水の流れを受けて

高確率でだんだんヒモがゆるくなってズレてきます!!!

最悪の場合にはヒモがほどけてしまうなんて恐ろしいことも、、、、

それを防ぐには、

通常リボン結びの前に、1回しかヒモを交差しないところを

2回交差するようにします!

そのあとリボン結びをしたら、さらに

上になった方のヒモの端っこを、反対側の輪っかの中に通しておきます!!

こうしておくことで、ヒモが何かに引っかかってしまい

引っ張られてしまっても、

結び目が固く、強くなるだけ

ゆるくなってほどけることはありません

どんなアクシデントがあるか分からないので、この結び方を覚えていると安心です。

さらに、この結び方を

「水中で行う」ことで、よりしっかりと水着・結び目が締まるので

水着が乾いているときに結ぶよりズレにくくすることが可能です!

慣れてしまえばとても簡単なので、当日までにぜひ練習してみてくださいね♪


ちなみにデザインでヒモが太いものは、しっかり結びづらくて

水中では特にゆるみやすいです。

細めのヒモでしっかり結べるものを選ぶとより安心です♡

 

パッドで盛るのもほどほどに、、、ショッキングな事実

水着姿で気になるのが「バストの大きさ」目立ってしまうことですよね。。

特にバストが小さいことは気にしている方が多いですし、

なんとかちょっとでも大きく見せたいのがオトメゴコロです。

しかし意外と「盛り過ぎバスト」

バレているんです(T-T)

特に、しっかり盛るために

極厚パットを入れていたり

2枚パットを入れていたりすると、本人的には盛れているようでも

周りはセクシーどころか、いつかパットが取れるんじゃないかと

ヒヤヒヤしているのだとか、、、

パットにも選び方があるんです♡浮かないパットとは!?

パットの選び方のコツは

  • 伸縮性がある
  • やわらかい
  • カップの形に合わせる

の3つです!

伸縮性があることで本来のバストとの「すきま」ができてしまうことを防ぎます。

バストになじむためにはやわらかさも大事なポイントです。

また、一般的に「エアーパット」と呼ばれる軽いパットが水着に用いられることが多いのですが、

これは水中で浮いてきてしまうので、パットだけではなく水着がズレる原因にもなります。

また、カップの形に合わせてパットを選ばないと、

不自然な盛り方になってしまったり

カップからパットが見えてしまうこともあります。

こうならないように、自分の着用する水着のカップの形とサイズを確認した上で

パットを選ぶようにしましょう。

小胸さんにもおすすめパット♡

ビーチ用おすすめヌーブラ!
https://www.san-ai.com/i/54-95-6-6201

最初から水着に縫い付けられているパットは、体に密着しづらいので

濡れると重さを感じてしまったり、不自然な形になってしまったりするので

おすすめは「ビーチ用のヌーブラ」です!

柔らかさもあり、体に密着するので変な浮き方をする心配もありません。

ひとつだけ注意するのは「普通のヌーブラ」を選ばないようにすること!

洋服やドレス用のヌーブラでは、粘着力や密着度が全然違うのです。

水に浸かっているうちに、ヌーブラがくっつかなくなってしまうなんてことがないように(笑)、

「ビーチ用ヌーブラ」で自然にバストメイクしましょう♡

綺麗に盛るにはカップの形がポイント!

バストはただ盛れれば良いというものでもないですよね。

バストが目立つからこそ、形も綺麗に見せられたら最高です!

小胸さんには「1/2カップ」か「3/4カップ」がおすすめ!

小胸さんが綺麗な形でバストメイクするには

「1/2カップ」もしくは

「3/4カップ」がおすすめです!

フルカップのものは、バストの上部分(デコルテ)が浮いてしまいやすいので、

パカパカしてしまう可能性が非常に高いのです。

バストを下から支えてくれる「1/2カップ」もしくは「3/4カップ」

大きさよりも「丸くて綺麗なライン」を出すことを目指しましょう♪

バストが大きめの方には「フルカップ」!

反対に、大きめのバストの方には「フルカップ」がおすすめ。

しっかりとバストをホールドしてくれますし

バストを真ん中にしっかり集めて

背中まですっきり見せてくれる効果もあります。

「1/2カップ」や「3/4カップ」だと、バストが収まりきらずに

トップがポロリしてしまう可能性もあるので要注意です!!!

安心して海やプールを楽しもう♡

せっかくの夏!

1年のうちでも短い、プールや海が楽しめる貴重なシーズンです。

「水着がズレたらどうしよう」なんて心配しながら過ごすのはもったいないですよね!

海外旅行で日本ではオフシーズンでも水着を楽しむ方も増えています。

どんな時でもめいっぱい水着を楽しんで、ステキな思い出を増やしましょう♡

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