海外リゾート地で着たい水着ブランド特集♡リゾート地を120%楽しむための準備アイテムもご紹介します!

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2020年の国内における水着ハイシーズンは終わりましたが、
すでに各ブランドから2021年に向けての新作水着が次々に発表されています。

コロナもまだまだ猛威を振るっていますので、
今すぐに海外のリゾート地に行くのは難しいかもしれませんが
水着のリサーチはしっかりしておきたいところ♡

さらに、リゾート地へ出かける時は水着以外にも準備が大切。

本記事では、リゾート地へのお出かけを120%楽しむために
リゾート地へ持っていくべきアイテムの準備リスト
来シーズンに向けて、筆者が気になっている海外で人気の水着ブランドも合わせてご紹介します♪
リゾート地への旅行が初めての方も、慣れている方も必見です♡

海外でのリゾートに必要なものは?

まずはリゾート地へ行くときに、準備しておいたほうが良い物をご紹介します!
あると便利なグッズは後半にご紹介するので、リゾート地への旅行に慣れている方は
後半のあると安心・便利なグッズ」からチェックしてみてください♪

海外リゾート地で最低限必要なもの

  1. 顔用の日焼け止め
  2. からだ用の日焼け止め
  3. 防水スマートフォンケース
  4. お財布代わりのケース
  5. サングラス
  6. パスポート入れ
  7. タオル
  8. ビーチサンダル
  9. Wi-Fi

1.顔用の日焼け止め

https://my-best.com/2818

顔用の日焼け止めは国内外問わず必須アイテムですが、からだに比べて顔は肌荒れが起きやすいですよね。
旅行中に肌荒れしてしまうと、環境が変わる疲れやいつも通りのケアができずになかなか治りにくいことも。

旅行の間ずっと肌荒れしているのも悲しいですよね。
すこやかな肌を保つために、顔用の日焼け止めは自分の肌に合ったもの日本で用意しておくのがおすすめ。

 

2.からだ用の日焼け止め

https://www.instagram.com/p/BxSTqK-BdI1/
ハワイで人気の「Little Hands Hawaii」。乳幼児から使える日焼け止め!

からだ用の日焼け止めも日本で売っているものでもOKですが
紫外線の強い地域で売っている日焼け止めは品質が高いものが多く、海外で購入するのもアリです◎

ハワイなど、環境保護のために日焼け止めに入れてはいけない成分が決まっている場所もありますので、そういう点でも現地のものを使う方が良いことも!

リゾート地は日差しが強い分日焼けも重症化しやすく、肌が火傷のような状態になってしまうこともあります。
顔もからだも日焼け対策はしっかりしておきましょう!

3.防水スマートフォンケース

スマホなど高価なものは、ビーチに置いておくと盗難の可能性も。
首から下げるなどしておいた方が安心ですが、
水に入った時に故障してしまっては困ります。

完全防水で撮影もOK、ケースに入れたまま操作ができるスマホケースが大活躍!
ビーチの近くで売っていることもあるようですが、事前に気に入ったものを用意しておくと安心です。

4.お財布代わりのケース

今はほとんどのお店がクレジットカード払いが可能なので、
現金を多く持つよりもクレジットカード1枚を持っておくだけで大丈夫なことがほとんど。
稀にクレジットカードが使えないお店もありますので、念の為にお札を数枚持っておくくらいが身軽&防犯になります。

クレジットカードの情報を盗み取り、偽造カードを作る「スキミング」を防止するために、スキミング防止機能付きのケースに入れておけば安心です。

先ほどの防水スマホケースに一緒に入れて持っておけば、盗難の心配もありません♪

5.サングラス

サングラスはリゾート地へ行くなら絶対必要なアイテム!
日本の夏より日差しが強いところもあります。
特にビーチ沿いは日光を遮るものがないので、強い紫外線から目を守るためにも持っておきましょう。

サングラスはどこでも購入できるので、もし忘れてしまったら現地調達もOK!

6.パスポート入れ

ホテルのチェックイン前にビーチへ行く時や、日帰りでのビーチリゾートなど
パスポートを持ち歩く必要がある時もあります。

パスポートもクレジットカード同様にスキミング防止機能がついたポーチがあるので
それに入れておくとセキュリティ上も安心です。

ちなみに、ホテルにチェックインした後は
パスポート自体はホテルの金庫にしまっておき、カラーコピーしておいたものを
先ほどのスマホケースに入れておくと、外出時に急遽必要になった時に安心です。

7.タオル

https://www.instagram.com/p/CECD9IuJywm/

ホテルのプールなどでは備え付けられているので必要ないことが多いですが、
ビーチに出かける時は1枚でいいのでタオルがあると安心です。

天候が変わりやすいところでは意外と肌寒くなったり、逆にビーチで休む時に
日差しから肌を守ってくれることも。

ビーチに座る時に、下に敷くという使い方もできます。

海外で人気に火がつき、日本でも密かなブームの「ラウンドビーチタオル」は色んな使い方ができるだけでなく、写真映えもするのでおすすめです♡

8.ビーチサンダル

砂浜はとても熱くなっているので、素足ではとても歩けないことがしばしば。
ビーチから離れて街歩きをしたり、ランチをする時にも便利です。
少しくらい汚れてしまっても水ですすぐだけですぐに綺麗にできますし、乾くのも早いので
ビーチリゾートにはぴったりです。

最近は可愛いデザインのビーチサンダルが色んなブランドから登場しているので、
こだわり派の人でも満足できるデザインがGETできます♪

9.Wi-Fi

https://www.imotonowifi.jp/

今やネットが繋がらないのはとても不便!
ポケットWi-Fiはマストアイテムです。

海外なら「グローバルWi-Fi」「イモトのWi-Fi」などが人気です。

この2社の良いところは、コンセントの変換プラグやカメラなどのレンタルも1日50円くらいからできること!
「普段は使わないから買うのがもったいない」という方はレンタルも検討してみてください♪

無くてもいいけど、、、あると便利で安心なアイテムも♡

ここからは、「無くてもいいけどあると便利・安心」な持ち物をご紹介していきます♪

リゾートをさらに楽しみましょう♪

あると便利・安心アイテム

  1. 防水カメラ
  2. 絆創膏
  3. UVカットのリップクリーム
  4. 帽子
  5. 濡れたものを入れるための袋

1.防水カメラ

https://www.instagram.com/p/CFqlVAFhdTZ/

水に濡れてもOKな防水カメラは、リゾート地の綺麗な海で大活躍!

水中で、普段は見れない絶景を写真に納めておくことができます♪
あとで見返すことができるので、良い思い出になりますよね♡

https://www.instagram.com/p/CBQHxuZHL4g/

ちなみに、綺麗な色の海の写真を撮りたい時は
午前中〜お昼頃だと上手く撮れることが多いです。

日が落ちると海がだんだん暗い色になるので、リゾート地っぽいクリアブルーの海を撮るには太陽が高い位置にある時がおすすめなんです♪

夕方になると今度はサンセットを楽しめるので、リゾート地はどの時間帯でもシャッターチャンスがたくさん♪

ダイビング中でも使えるよう、水深が深いところでも活躍するデジカメがあると大活躍します!

なんと写ルンですの防水バージョンもあります!
フィルムカメラは現像するまでどのように撮れているか確認はできませんが
フィルムならではの質感は、デジカメに無い味わいのある1枚に仕上がります♡

ちなみに、今はカメラもレンタルができる時代に!
防水機能が付いているものは安くても5万円前後と、なかなか簡単に購入できる金額ではないので
予算が厳しい方はレンタルしてみるのもアリですね♪
実際にカメラを購入する前のお試しとして使ってみても良いかもしれません。

https://www.rentio.jp/t/lp/waterproof_201711?gclid=Cj0KCQjw8rT8BRCbARIsALWiOvRcpctKSv0gWtQILHCmks_x0qLUJ7_K0K0pOvCW6X-cwf1T8_FM-OEaArKmEALw_wcB

2.絆創膏

意外と使う機会があるのが絆創膏

ビーチサンダルで指の間が靴ズレしてしまったり、小さなケガがあると
海水やプールで地味〜にしみて痛いですよね(T-T)

数枚持っているといざという時に安心です♪

3.UVカットのリップクリーム

https://oggi.jp/6231057

紫外線に晒されているのは肌や目だけではありません!
意外とケアを忘れがちなリップも重要!
実は、唇は紫外線の影響を受けやすい部位です。
オーガニックで肌に優しく、なおかつUV対策もできるリップがひとつあると
常にうるおいを保っていられます♪

こちらのリップのように天然保湿成分のシアバターが配合されているものを選ぶと
うるおいを保ってくれるので、こまめに付け直す手間も省けます♪

4.帽子

https://www.instagram.com/p/CB2z9hWHJ5p/

帽子は常に持っていなくても良いけれど、あると便利なアイテム。

肩まで隠れるくらいのツバ広カットのものがおすすめです。
リゾートコーデにもマッチする麦わら帽子なら雰囲気も出せますよね♡
日焼け・熱射病防止に役立つのはもちろんのこと、ビーチでお昼寝する時に帽子を顔に乗せて使っている人が多いです♪

5.濡れたものを入れるための袋

https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/HY91840?xadid=a01102016004213617862&gclid=CjwKCAjwlbr8BRA0EiwAnt4MTii73ImnLUCtUXPF6jNu_VrDVQsUEprGCI3BJq0PGqg0Qze3QmjUpBoCIzkQAvD_BwE

水着やタオルなど、濡れたものを入れておくビニール袋や
濡れてもOKな素材のバッグがあると活躍します。

折りたためるタイプのものなら、使わない時は畳んでしまっておけば
荷物もかさばらないので便利です♪

準備ができたらメインの水着♡国内&海外のおすすめ水着ブランド!

ビーチに出かける準備ができたら、あとは最高にお気に入りの水着を見つけるだけ♡
国内・海外共にスイムウェアのブランドが続々と誕生しているので
まだ国内でもセレクトショップなどにしか登場していない
知る人ぞ知るブランドを中心にピックアップしました♪

LORE, Mademoiselle of the Sea

https://www.instagram.com/loreofthesea/

リゾート地でもたくさん泳ぎたい&サーフィンやボディーボードを楽しみたい
エンジョイ派の方におすすめしたいのが
LORE, Mademoiselle of the Seaのスイムウェア!

肌に馴染む、着心地のよさ、優雅さにこだわって2015年にスタートしたブランド。
サステナブルにこだわり、環境のことも考えて作られています。

デザイナー自身がフランス出身で、オーストラリアのサーファーのグループに出会ったことが発足のきっかけ。
ラインナップはフランスのシックでフェミニンな水着実用的なサーフウェアをブレンドして両立させたデザインなので、リゾートでもアクティブに使える1枚が見つかります!

オーストラリアやフランスに店舗があるほか、
日本国内では神奈川の湘南にあるサーフショップ「DEAD KOOKS SHONAN」や鎌倉、大阪のセレクトショップで取り扱いされています♪

https://www.deadkooks-shonan.com/

Jumelle

https://www.instagram.com/p/CGQostPnlpS/

こちらは2020年にローンチされたばかりの新ブランド「Jumelle」

Jumelleは、「長持ちする高品質の生地で作られたスタイリッシュなスイムウェアを作る」ことにこだわった水着ブランドです。
大量生産ではなく、高い質と環境保全を何よりも大切にしているため
どの水着も長持ちするように作られ、何年もリゾートや海で着られるようにとの思いが込められています。

ディレクターは双子のモデル・インスタグラマーであるRenee HerbertElisha Herbertが務めていますので、品質だけではなくデザインも良いものが揃っています。

created by Rinker

Vepó Bikinis

https://www.facebook.com/vepobikinis/photos/2085116295051956

2016年スタートの「Vepó Bikinis」

拠点はアルゼンチンにあるようですが、インドネシア・バリで作られています。色使いが華やかで、エキゾチックでどこかノスタルジーなパターンが目を引く個性的なスイムウェアが揃っています。
国内での直営店や取り扱い店舗がなく、日本で着ていても被ることはまず無いと言えます!
日本ではほとんど知られていないブランドなので、水着にこだわりたい方におすすめ。
オーストラリアに店舗があるので、旅行ついでに現地調達もアリかも!?

created by Rinker

GILLIA

https://www.instagram.com/p/CDQ_FoRAc7C/

2011年にハワイでスタートした「GILLIA」は、女性がビーチスタイルを楽しめるようにと願いを込めて作られたブランド。
フェミニンさの中にも女性の芯の強さを感じさせるスタイルで、世界中から高い支持を得ています。

GILLIAの魅力は水着だけではなく、リゾート地で大活躍する
ワンピースやオールインワン、ざっくり羽織れるガウンなども揃っているところ♪
シーズンオフの日本で、夏用ワンピースなどのアイテムを探すのは意外と大変。
売れ残りしかなくてサイズがなかったり、気に入らない買い物をしなければならないこともしばしばです。

海で泳いだ後にふらっとカフェに立ち寄ったりできるのがリゾートの魅力♡
上から着るだけでOKな洋服があるととても便利なので、ぜひチェックしてみてください♪

ホームページからの買い物も、英語が苦手な方に向けて日本語でサポートしてくれるページがあるので気軽に購入できますよ♪

created by Rinker

リゾート地でたくさんの思い出を作りましょう♡

https://www.instagram.com/p/CCovng_A4I0/

海でたくさん泳ぐもよし、ビーチでお昼寝したり本を読んだりするのもよし、
地元のカフェやバーで交流を楽しむのもよし、、、
心も体も休息できるのがリゾート地の醍醐味ですよね♡

持っているとと良いものもご紹介しましたが、あえて何も持たずに
ただゆっくりと流れる時間を楽しむのも良いかもしれません。

お気に入りの水着を持って、旅行をおもいっきり楽しめるようになるまで
いろんな準備を楽しみましょう♡

他にも水着の選び方のコツや、プチプラ水着ブランドを集めた記事もありますので
水着選びの参考にチェックしてみてください♪

水着の値段、相場はいくら?プチプラからこだわり派まで【価格帯別おすすめ水着ブランド】をご紹介します!

これで失敗しない!水着のサイズの選び方♡【保存版】

似合う水着の色はどれ?選ぶコツはパーソナルカラーにあった!

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