ビーチでもお部屋でも大活躍♡「ラウンドビーチタオル」を生活に取り入れましょう!

グッズ

SNSでも話題の「ラウンドビーチタオル」ってどんなアイテム?

まずは「ラウンドビーチタオルって何?」という方のために

カンタンにご説明します♪

ビーチには日陰がほとんどないため、強い日差しで砂浜が熱くなってしまいますよね。

そこで登場するのが「ビーチタオル」

ビーチに敷いてくつろぐための「ビーチタオル」

これまで長方形のものが主流でしたが、

ラウンド形のものが海外で登場し、SNSで人気が高まったビーチアイテムです!

長方形のものと区別するために「ラウンドビーチタオル」と呼ばれています。

オシャレに敏感なインスタグラマーを中心に使う人が増え、日本でも今やビーチのマストアイテムに♡

1枚持っていると、ビーチで大活躍です!

「ラウンドビーチタオル」の使い方、王道はやっぱり

ビーチマットとして砂浜に敷くこと♡

厚手のものを選べば、熱を持った砂浜でも熱くありません

大人も子供もすっぽり包める大判サイズのものを選べば、

海から上がった後に肩から羽織るのもおすすめ

体が濡れていると、水から上がった後に寒く感じてしまうこともありますが

「ラウンドビーチタオル」ならタオルとして汗や水分を吸い取ってくれるので

体が冷えないのが嬉しいポイント!

「ラウンドビーチタオル」を選ぶときのポイントをご紹介します♪

インスタを中心にSNSで人気が出たので、「ラウンドビーチタオル」で検索すると

様々なブランドやショップでの取り扱いがヒットします。

現物を見ることができないインターネットで購入する方も多いと思うので

ここで「購入の際のポイント」をご紹介します。

ポイントを押さえて、お気に入りの1枚を探しましょう♪

大事なポイントは3つ!

「ラウンドビーチタオル」を選ぶ時は

  • 素材
  • 大きさ
  • 厚み

この3つに注目することが大切です!

ひとつずつ解説していきます。

・素材

まずは素材の表示をチェックしましょう。

ここでおすすめしたいのは「綿100%」のものを選ぶこと!

体を拭いたり、くるまったりするので「吸水性」がとても大事。

肌の露出が多い水着の時に使うなら、肌ざわりも重要ですよね。

綿100%なら肌ざわりもよく、ずっとくるまっていたくなる使い心地の良さです♡

・大きさ

ラウンドビーチタオルの大きさで多いのは「直径150cm」です。

150cmあると、しっかり体を包み込んでくれるサイズなので

タオルとしても、マットとしても、どちらの用途で使うときでも重宝します。

150cmより小さいものだと、特に大人の場合

「もうちょっと大きければいいのにな」というサイズ感になってしまいます。

あまり大きいと重たくなってしまうので、サイズ感と重さがちょうどいい基準として

「150cm」を目安に選ぶのをおすすめします(^^)

・厚み

ラウンドビーチタオルの中にはポリエステルが入っているものも売られています。

ポリエステルが使われていると、綿100%のものに比べて軽いため

持ち運ぶことを考えると嬉しい点もあるのですが、

軽い分、タオルの作りが薄くなっているものが多いです。

敷いて使う場面のことを考えると、薄くて軽いものは

風で飛んでいく可能性や、端がまくれてしまったり

地面と近くて熱かったり、痛かったりなど、、意外と使いづらいのです。

ビーチでのまったりタイムには座りごこちも大切。

厚みがしっかりあるものをチョイスしましょう!

「安いから」だけで購入はキケン?

「ラウンドビーチタオル」で検索すると、色々なショップがヒットするのですが

中でも値段がとても安くておトクに感じるものがあります。

しっかりとした作りで長く使えそうであれば良いのですが、

使い心地が悪くて使わなくなってしまったら逆にもったいないもの。

安いものを購入するときは特に、先ほどの3つのポイントを意識してみてください♡

ビーチ以外のレジャーでも使えるのが人気のヒミツでした!

なんと、「ラウンドビーチタオル」のいいところは

普段の生活でも大活躍することなんです!

長方形だったものが円形になるだけで、「ファッション性」が大幅にアップ!

シーズン以外でも活躍するなら、品質にこだわったものが1枚くらいあっても損はしませんよね♡

ここからは「ラウンドビーチタオル」の、ビーチだけに縛られない

自由でオシャレな使い方をたくさんシェアしていきます♪

レジャーシートにすればインスタ映えピクニック♡

運動会やお花見、ピクニック、バーベキューなど

意外とレジャーシートが必要な場面ってありますよね。

レジャーシートの代わりに「ラウンドビーチタオル」を敷くだけで一気にオシャレに!

日本ではビニールのレジャーシートを敷く人がほとんどですが、

海外ではビーチタオルやビーチマットを敷いてピクニックを楽しむのが主流なんです♡

直接地面に敷くことに抵抗がある方は、

普段お使いのレジャーシートの上から敷くことで、ビーチタオルは汚さずに

ビニール素材のシート1枚よりも厚みが増し、痛くなくて快適に過ごせます♪

フェスで使えば上級者になれちゃいます♪

夏になると全国各地で開催される野外フェス

先ほどの使い方のように、レジャーシートとして使うのはもちろん、

肩からかけておけば日焼け防止にも使えます♡

柄がたくさん入っているものを使えば会場の雰囲気にもぴったり!

ラウンドビーチタオルを上手く使ってフェス上級者になっちゃいましょう♪

野外でヨガ

最近、休日の公園など各地で開催されている「野外ヨガ」

早朝から外の新鮮な空気を吸ってヨガをすることで

心身ともにリフレッシュできますよね♪

ここでヨガマットの代わりに「ラウンドビーチタオル」が使えます!

厚みがあるので意外と痛くなく、綿100%のものならすべり止め効果も。

もちろん室内でのヨガやストレッチでも使えます

まだまだあります!お次はインテリアとして♡

ビーチ以外のレジャーでも大活躍してくれる「ラウンドビーチタオル」ですが、

レジャーだけに留まらず、なんとインテリアとして使うこともできます♡

早速使い方を見ていきましょう!!

リビングのラグとしても使える!

リビングにラグやカーペットを敷きたくても、

小さなお子さんがいたり、ペットを飼っているご家庭は

「食べ物やジュースをこぼしたらどうしよう」などの懸念があって

洗いづらいラグやカーペットは敷けない、、と諦めていませんか?

洗濯がカンタンなラウンドビーチマットを代わりに敷くことで、

万が一何かこぼしてしまったりしても気軽に洗濯できます♡

洗濯がカンタンなのはとても嬉しいポイントですよね。

ラグをこまめに洗いたい派にもおすすめです!

子供部屋に使っても可愛いインテリアになります!

ラウンドビーチタオルを敷くだけで子供部屋のアクセントにもなります♡

お洗濯がより手軽な、少し小さめのサイズでも良いかもしれません。

可愛いティピーの下に敷けば、なんだか秘密基地みたいで

お子さんが喜ぶこと間違いなしのインテリアとして使えます♪

お部屋をカンタンにイメチェン♡ソファーのカバーがわり!

ソファーって、お部屋にある家具の中でも存在感があるもののひとつなので

部屋の印象を左右するものだと思うのですが、

「なんだか飽きたな」とか、「部屋の雰囲気を変えたい」と思ってもすぐに買い換える訳にもいかないアイテム。

そこでおすすめしたいのがラウンドビーチタオルソファーにかけるだけのイメチェン!

それだけでお部屋の雰囲気をガラッと変えることができます。

しかも、ソファーのカバーを洗ったり、変えたりするよりもお手入れまで楽チンなイメチェンが叶います。

何枚か色味や柄が違うものを持っていれば、気分に合わせたインテリアコーディネートが楽しめます

ベッドカバーにすると主役級の可愛さ!

こちらもソファーと同様、ベッドにかけるだけのカンタンなインテリア術♡

お客さんが来た時にかけておけば、リゾートホテルのようなおもてなし感を演出できます。

ベッドに大きく広げるだけなのに、インテリアの中でも主役級の存在感

たった1枚のタオルで出せるなんて驚きですよね。

綿100%など、肌ざわりが良いものであれば、

夏の間はタオルケットとして使うのもアリです♡

程よい厚みでとっても心地よく寝られます。

大きいタオルにくるまっていると、安心するって方は結構多いのでは?!

寝汗をかいても気軽にお洗濯できるのも嬉しいポイントです

目隠しに見えない目隠しとして♪

急な来客で片付ける時間がないとき、ワンルームなどでも使えるテクニック。

タオルを見せたくないスペースにかけておくだけ!

ラウンドビーチタオルはおしゃれなデザインが豊富なので、

「目隠しに見えない目隠し」です♡

大判なのでしっかりカバーしてくれます♪

車に1枚あっても安心!

レジャーはもちろん、旅行で遠出をするときなど

車の中で過ごす時間って意外と長いですよね。

車にラウンドビーチタオルを1枚積んでおくと、ブランケットやクッションがわりになってくれるので

長時間の移動がより快適になること間違いなしです♡

少しでも長持ちさせるために「洗い方」のポイント教えます♪

普段使いでも大活躍してくれる「ラウンドビーチタオル」

ここからは洗い方のポイントをお伝えしていきます♡

長く綺麗に使うにはお手入れが必須です♪

カンタンなのですぐに覚えられますよ(^^)

色落ち・色移りに注意!

特に初めて洗濯するときは、色落ち・色移りする可能性があります。

できれば最初は単体で洗うのがおすすめです。

もし他のお洋服と一緒に洗濯するなら、色移りの心配がないものにしましょう。

レジャーで使ったら、砂をしっかり落として!!

ビーチやレジャーで使ったら、砂をしっかり落としてから洗いましょう。

大きくバサバサ振って大体の砂を振り落としておき、

繊維に入り込んでしまった小さな砂の粒は、掃除機をかけるか

バケツやたらいに水をたっぷりいれてすすぐと取り除くことができます。

砂がついたままいきなり洗濯機に入れると、故障の原因になるので

極力砂を落としておきましょう!

裏がナイロン素材になっているものもあるんです!

片面は綿100%、もう片面がナイロン素材になっていて

ナイロン素材の面を下にして敷くことで

ビーチの砂がつかない仕様になっているものもあります♪

こちらは有名ビーチが国内にたくさんあるオーストラリア発祥。ビーチがいかに人々の生活に密接かが分かりますね!

砂がついてしまう点が気になる方におすすめのアイテムです♡

熱湯で消毒もできます◎

レジャーで使ったあとはもちろん、インテリアでもラグとして使っている場合など

汚れや菌を綺麗に落としきれているか気になりますよね。

そんなときは「熱湯消毒」がおすすめ!

60℃以上の熱湯に10分ほどつけておき、そのあと普通に洗濯するだけ♪

飾りがついているタオルは、熱湯で飾りが変形してしまう可能性があるので

熱湯につける前に確かめてくださいね!

ニオイ防止にはアイロンがけがおすすめ!

タオルを使っていて気になるのが

「ニオイ問題」

しかも洗ってしっかり乾かしたのに、また使うとニオイが、、、

あのイヤなニオイの原因は

「モラクセラ菌」という菌が犯人でした。

しかもこの菌は乾燥や紫外線に強く、お天気の良い日に外で干しても死滅しないという特徴を持っているので

再び使った時の水分でニオイが復活していたんです、、

この菌に効果てきめんなのは、なんと「アイロンがけ」

高温に弱い菌なので、月1回ほどしっかりアイロンがけをするだけでOK。

飾りがついていて、熱湯につけられないタオルでも使えるテクニックです♡

ニオイをあらかじめ予防しておきたい人は「重曹」を使いましょう!

ニオイの元となる菌が繁殖してしまう前に、予防しておく方法として

「重曹」をいつものお洗濯の時に、洗剤と一緒に入れて回すだけ!

ティースプーン3杯くらいの量で十分です♪

ビーチタオルだけではなく、普通のタオルや洋服でも使えるテクニックなので、ぜひ試してみてください♡

ラウンドビーチタオルで「いいね」大量ゲット♡

可愛いだけでなく、幅広い活用方法がある「ラウンドビーチタオル」

買おうか悩んでいた方も、これだけ活用できると思えば安い買い物かも!?

最後にポイントをまとめておきましょう♪

  • 選ぶときは素材と大きさ厚みをチェック!
  • ビーチ以外のレジャーでも大活躍!
  • インテリアのアクセントイメチェンにも使える
  • 洗うときは色落ち色移りに気をつける

これでSNS映えも完璧に押さえられますね♡

「ラウンドビーチタオル」を上手に活用して、夏の思い出を増やしてくださいね♪

コメント

  1. […] 海外で人気に火がついた「ラウンドビーチタオル」についての記事もありますので、ぜひこちらも参考にしてみてください(^^) […]

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