水着に付いた日焼け止めは落ちないの!?知っておくと安心の洗濯テクニック♪

お手入れ

お気に入りの水着に日焼け止めが付いちゃった(T-T)

この日のためにお気に入りの水着をゲットして、

ビーチやプールで思いっきりエンジョイ♪

今日はよく晴れて最高の空模様!

日焼けしないようにしっかり日焼け止めも塗ったし、準備万端♪

、、、と思いきや

日焼け止めが水着に付いてしまった!!!

せっかく新調したお気に入りの水着なのに

落ちずにシミが残ってしまったらどうしよう、、、

なんて慌てた経験はありませんか?

この記事では、

日焼け止めの落とし方予防策をご紹介します!

うっかり汚してしまっても、正しいケアの方法さえ知っていれば

まさかの事態でも安心して海やプールを楽しむことができますよね。

それに、お気に入りの水着なら尚更

少しでも寿命を伸ばして次のシーズンでも綺麗に着たいですよね♪

日焼け止めが付いたときの応急処置!

日焼け止めが付いたことにすぐ気づいた場合は、

なるべく早く

日焼け止めが付着してしまった部分を

水ですすいでおきましょう。

気づいた時にすすいでおくだけで、シミになる確率をグッと抑えることができます。

ちなみに水着に使われている「ポリウレタン」という素材は

「塩素」「こすれ」弱い性質を持っていますので、

このとき「焦ってこすらない」ようにすることが大事です。

プールの水も消毒のために「塩素」が含まれているため、

できれば「浄水」を使って

優しくポンポンと叩くようにしてくださいね。

早めに対処しておくことができれば、後から焦る必要もありません♪

海やプールから上がったらまずはやっておきたいコト!

海やプールから上がって着替えたら、

先ほどと同じように水着をすすいでおきます

洗濯するまでにタイムラグがありますので

水着に付いている塩素を少しでも落としておくことで

生地を傷めず長持ちさせることができます。

日焼け止めは簡単に落とせます!準備するのは1つだけ!

何となく落とすのが大変そうな日焼け止め、

じつは「中性洗剤」で簡単に落とすことができます!

代表的なものは「おしゃれ着用洗剤」ですが、

なんと「食器洗い用洗剤」でも落とすことができるんです。

もし「おしゃれ着用洗剤」がなくても、「食器洗い用洗剤」

どこのご家庭にも常備されているものだと思います。

一見落とすのが大変そう日焼け止めのシミですが

特殊なアイテムを使わなくても、きちんと落とすことができるのは嬉しいですよね♪

早く洗いたい!でもいきなり洗濯機に入れちゃダメなんです!

日焼け止めがついてしまったので

とにかく一刻も早く洗濯して綺麗にしたい!

その気持ちも分かりますが、日焼け止めの成分が残ったまま

いきなり洗濯機に入れて洗ってしまうと、その部分の生地が劣化してしまったり

日焼け止めの成分を落としきれずに干してしまい

乾いた頃にシミになっている、、、

ということも起こり得ます(T-T)

水着をいきなり洗濯機に放り込むのはNGです!!

焦らずに、まずは「予洗い」しましょう◎

先ほどご紹介した「おしゃれ着用洗剤」、もしくは

「食器洗い用洗剤」のどちらかを用意して、

まずは「水着の目立たない部分」に少し塗ります

これは水着が色落ちしないかシミにならないかをチェックするため♪

特に異常が見られなければ、

実際に日焼け止めが付いてしまった部分に塗り広げていきます。

この時気をつけておきたいのが、応急処置の時と同じように

「ゴシゴシこすらない」こと!

指で軽くポンポンと叩くだけでOKです。

洗濯機で洗うときの注意点は?

https://panasonic.jp/

予洗いができたら、ここでようやく洗濯機の出番です。

洗濯機で洗う場合は、下着を入れるような「洗濯ネット」に入れて

水着の型崩れを防ぎましょう

コースが選べる洗濯機の場合は、「手洗いモード」もしくは「ドライコース」

選んで優しく洗うのがオススメです♪

「乾燥機」は生地を傷めるので、絶対使わないようにしましょう!

手洗いするときのコツもまとめました♪

水着を手洗いしたいときは、

  1. 洗面器か洗面所に水を張り、中性洗剤を少し入れる
  2. 優しく「押し洗い」を20回ほど行う
  3. 綺麗な水に変える
  4. 「押し洗い」をしながら2回すすぐ
  5. 軽く絞って干す

絞る時に、きつく絞ってしまうと

水着が型崩れしてしまいますので

絞り方のポイントは、

優しく絞って、絞りきれない水分は

タオルで挟むようにして吸わせましょう

 

 

使う洗剤の成分にも気をつけて!

普通の洗濯用洗剤には、「漂白成分」が入っているものがありますが

このような洗剤は色落ちの原因になりますので、

必ず「漂白成分の入っていないもの」を選ぶようにしましょう。

また、日焼け止めがシミになってしまったからと

ハイターなどの「漂白剤」を用いるのも絶対に避けてください。

これも色落ちや、生地を傷める原因になってしまいます。

生成りやパステルカラーの水着の場合は?

生成りパステルカラーなど、

淡いカラーの水着に日焼け止めが付いてしまった場合

「蛍光剤無配合」の洗剤を使うのがオススメです。

蛍光剤は白い衣類をより白く見せるための成分なので、

淡い色の水着に使ってしまうとそこだけ色あせたように見えてしまうことがあります。

変色を防ぐために、水着に使用する前は成分をきちんと確認するようにしましょう。

実は「クレンジングオイル」も使えるんです!

日焼け止めは肌に直接塗るものなので、

基本的には「落としやすい」成分で出来ています。

肌に塗った日焼け止めを落とすときのように、

「クレンジングオイル」を使って洗剤を作り、シミを落とすこともできます。

作り方もとっても簡単♪

「クレンジングオイル」と「台所用洗剤」を1:1で混ぜるだけ!

クレンジングオイルの代わりに、ミルクタイプやジェルタイプのクレンジング用品や、

保湿クリームやワセリン、ベビーオイルで代用も可能です。

使うときはまず目立たないところで、変色が無いか確認して使用しましょう♪

同じオイルでも「オリーブオイル」「サラダ油」など、

「食用のオイル」では成分が違い、逆にシミを作ってしまいますので

使わないようにしてくださいね

「おしゃれ着用洗剤を切らしていた!」という時でも使える裏ワザでした

日焼け止めのシミがピンクに!?

日焼け止めのシミを落とそうと、慌てて「塩素系漂白剤」をかけてしまうと、

なんと日焼け止めの成分に反応してしまい

「赤やピンクのシミ」に変色してしまうことがあります(T-T)

もう、こうなってしまったらさすがに捨てるしかない、、、

と思ってしまいますが、まだ諦めるのは早いのです!

  1. まずは真水でピンクになってしまった部分をすすぐ(漂白剤を落とす)
  2. 汚れた部分の下に乾いたタオルを敷く
  3. 中性洗剤をつけて優しくトントンと叩く
  4. 30分から1時間程度つけ置きしておく
  5. 汚れが落ちたら水でしっかりすすぐ

ここでも、もみ洗いをするときは「優しく」鉄則です

中性洗剤によって汚れが浮いてくるので、強くこすったりする必要はありません。

こすりすぎて生地を傷めないように気をつけましょう

数年前の汚れでも落とせる?

「久しぶりに水着を着よう!」

と思って出してきた水着を見たら、

当時は気づかなかった日焼け止めのシミが付いていた、、、

しかも黄色く変色している、、、

ということもあるかもしれません。

こんな時の対処方法もご紹介します♪

昔の汚れには「つけ置き洗い」が有効♪

時間が経ってしまうと、日焼け止めのシミは黄色く変色してしまいます。

そんな変色してしまったシミにおすすめのアイテムは

「液体洗剤」です!

シミになってしまった部分に、液体洗剤を塗るのですが

この時に「原液をそのまま塗る」のがポイント。

洗剤の原液を塗って、そのまま5分から15分ほど置いたあと

やさしくもみ洗いします

こうすることで時間が経ってしまったシミを落としたり、

薄くして目立たなくすることができます♪

「シミが付いてるから買い換えなくちゃ、、、」と思ってしまいそうですが

買い変える前にぜひ1度試してみてくださいね(^^)

ビーチやプールへ持っていくと便利♪携帯洗濯アイテム!

日焼け止めが付いてしまっても、その日のうちに洗濯できれば良いのですが

旅行先などではすぐに洗濯できないこともありますよね。

そんな時におすすめなのが、コンパクトに携帯できる

「トラベル用洗剤「洗濯用チャック袋」です♪

シミ汚れに特化したステインバー

コンパクトに持ち運ぶことができ、一見雑貨のようなパッケージですが

洗浄力はバッチリ

水着に付いた日焼け止めはもちろん、ブラウスの襟や袖元の汚れにも使えます。

 

また、旅先で重宝するのが「袋に入れて簡単に洗濯できる」アイテム。

水着はもちろん、下着などのデリケートな小物もOK!これで十分洗うことができます。

「日焼け止めが付いてしまったけど、すぐに洗濯機が使えない!」という時や

「たくさんの水が使えない!」というような場面にもおすすめなので、

ビーチやプールへ出かける時にひとつ持っておくと安心の洗濯グッズでした♪

日焼け止めが水着に付かない「予防策」をご紹介します!

水着に日焼け止めが付いてしまった時の対処法をご紹介してきましたが、

日焼け止めを水着に付けないように予防できるのが1番良いですよね。

ここからは「日焼け止めが付くのを事前に予防する方法」をご紹介していきます♪

水着のシミになる犯人!日焼け止めの成分に要注意!

肌が日焼けしてしまうのは、太陽の光に含まれる「紫外線」が原因です。

日焼け止めにはこの紫外線から肌を守るための成分が入っており、

代表的な成分として

「紫外線散乱剤」「紫外線吸収剤」があります。

「紫外線散乱剤」は、肌の上に薄いベールがあるイメージで、

微粒子によって紫外線を反射して日焼けを防ぐことを目的とした成分です。

基本的に肌に優しく、「ノンケミカル処方」「低刺激性」と書かれている

日焼け止めに使われていることが多い成分です。

日焼け止めの他にも、ファンデーションなどのコスメにも用いられています。

 

「紫外線吸収剤」は、数種類の化学物質によって紫外線を吸収し、

紫外線のエネルギーを別のエネルギーへと変換してくれます。

変換することによって紫外線をカットするという仕組みになっています。

紫外線をカットする力

「紫外線吸収剤」の方が強いのですが、

肌への負担が大きいと言われています。

日焼け止めがシミになる原因は「紫外線散乱剤」だった!

肌に優しい「紫外線散乱剤」が配合された日焼け止めですが

これが「日焼け止めのシミ」になる犯人なのです!

「紫外線散乱剤」の主な成分に

「酸化亜鉛」「酸化チタン」という物質が使われているのですが

これらの微粒子が水着に付着すると「白っぽく」なってしまうのです。

これが日焼け止めによるシミの正体です。

なので、予防策としては「紫外線散乱剤」

使われていない日焼け止めを使用することで

もし水着に付いてしまったときでも、シミになりにくいと言えます。

水着に着替える前に塗っておくのがおすすめ♪

塗りたての日焼け止めは、まだ肌に馴染んでおらず

「肌の上に浮いた状態」なので、少しこすれただけでも

水着に付着してしまいます

海やプールに入った後に、日焼け止めを塗り直しする場合は仕方ないですが

水着に着替える少し前から日焼け止めを塗っておき

日焼け止めが肌に馴染んだ状態水着に着替えるようにすると

日焼け止めが付くリスクを減らすことができます♪

ベビーパウダーが使える!?

日焼け止めが肌になじむのを待つ時間がない!という時に使えるのが

「ベビーパウダー」なんです♪

ベビーパウダーには、油分や汗を吸収してくれる効果があり、

さらに汚れを洗濯で落ちやすくしてくれるんです♪

日焼け止めだけではなく、衣類の汗ジミ予防にもなります

パパッと薄くはたくだけで日焼け止めのベタベタ感無くしてくれるので、

時短アイテムとして使ってみてはいかがでしょうか(^^)

日焼け止めのタイプで水着汚れを予防!

ジェルタイプも各メーカーからたくさんリリースされています!
https://my-best.com/6137

日焼け止めにもクリームタイプ乳液タイプスプレータイプなど

いろんなメーカーから様々なタイプの日焼け止めが出ていますが

おすすめなのは「ジェルタイプ」

ジェルタイプは水分を多く含み、肌にすっと馴染むのが早いです

先ほど紹介した「白浮きする成分」も含まれていないため

万が一水着に付いてしまってもシミになりにくいです。

乾燥肌の方でも肌馴染みがよくて使いやすく、伸びも良いので

顔にも体にも使用OKな、全身に使うことができる商品が多いのも嬉しいポイント♪

ちなみにジェルタイプの日焼け止めは

水に少し弱く、乳液タイプのものなどに比べるとやや落ちやすいため、

海やプールでは、水から上がったらこまめに塗り直すのが

日焼けしないポイントです。

水着にはマストな日焼け止め!上手に使いこなして♪

強い日射しの下で長時間過ごす海やプールでは、

水着になって肌の露出も増えるので、日焼け止めはマストですよね!

水着と日焼け止めは切っても切れない関係です♪

お気に入りの水着のケアをしっかり覚えたら、これで準備万端

夏のレジャーを思いっきり楽しみましょう♡

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